【東毛支部】災害時に備え調理体験会を開催しました

毎年恒例の東毛支部冬のセミナーを2月19日に行いました。

今回は、群馬代協の肝いり施策の一つである防災士としての活動、そして飯塚支部長の熱い想いと会員の資質向上、災害時における炊き出しに率先して会員が行動できるように、まずは包丁を握り調理に対する心構えを持つ為のきっかけとなる、実践型セミナー「豚汁作り」を行いました。

普段、台所に立つことの少ない会員もおり、食材を切るその手もおぼつかないない人もいましたが、ケガもなく無事に調理することができました。18名参加し4テーブルに分かれ、同じ材料、同じレシピで豚汁を作りました。不思議なことに、4者4様の豚汁が出来上がり料理の奥深さと、自らの手で作った料理がいつも以上においしく感じられるのを実感し、有事の際には率先して行動できる人になることを心に誓い閉会となりました。

セミナー後の懇親会では、今年度の活動や次年度への思い、そしていつものフリートークで大いに盛り上がりました。群馬代協東毛支部では今後も、仲間作りや資質向上・情報交換など楽しく活動してまいります。

調理を実施した会場の様子

調理を終え、達成感を味わう参加者の皆さん

新たに防災士資格を取得した3名と防災士の会創設メンバーの阪本氏